Carl Zeiss Pancolar1.8/50でホワイトバランスの練習

このCarl Zeiss Pancolar1.8/50はレンズが黄色に変色しているためホワイトバランスは正常に働かない。E-300のホワイトバランスもファームアップで良くなってきたが、それでもじゃじゃ馬という愛称は返上できないし、かえってなじんでいる。黄色に変色したレンズとホワイトバランスが暴れるE-300との組合わせは、意外や意外、これが楽しいのだ。(E-300+Carl Zeiss Pancolar1.8/50)

1、
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2、何をかけていたのか分からない。
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3、何回も同じ被写体で申し訳ないが、撮りたくなるのである。
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4、これもよくアップする被写体だが、この色合いが出るとこりずにアップしたくなる。
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5、最後はすこしさわやか色合いでバレンタイン義理チョコ。
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変色しているレンズのおかげでホワイトバランスが少し理解できたようである。寒い色合い、暑い色合い、どの色を白と決めるか、奥が深いということだけが分かった。しかし面白いのだ。ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら気に入ったものが撮れた時はさらにうれしい。趣味の世界、最新機種でストレスなく撮影できる楽しさもあれば、古い機種で不便を味わいながら撮影する楽しさもあるのである。
by datian | 2008-02-14 22:44 | 路上観察
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