ひさしぶりのコニカHEXANON レンズ その2

ひさしぶりのコニカHEXANON レンズを今日の昼休みも使った。このレンズは落ち着いてゆっくりと撮るのが似合っているように思う。あせって撮ると厚紙マウントが外れるということもあるのだが。(E-300+改4/3HEXANON 57mm/F1.4厚紙マウント)

1、黒板消し。
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2、おなじくチョーク。
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ホワイトバランスを5000Kにして撮ったため少し黄色が入り込んだ色合いになった。ワンタッチホワイトバランスで調整して撮りなおしたらにごりのないさわやかな本当の色合いに近くなったが、やはり少し黄色が入り込んだ色合いの方が今日の気分にあっている。E-300のホワイトバランスはよくはずれてじゃじゃ馬と言われている。Caplio GX100を使ってみると確かにE-300よりは正確なのだが、どんな時でも同じような色合いになってしまってつまらなく感じることもある。ホワイトバランスという表現ではなく、気分色配置尺度みたいなものにならないか。明るい気分の色合い、暗い気分の色合い、沈んだ気分、はずんだ気分色などどうだろうか。
by datian | 2008-01-22 22:20 | 番外編
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