ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡

 今日は腰痛のリハビリもかね相方と太宰府天満宮〜政庁跡をブラブラ撮影散策と吟行などをしてきた。台風も過ぎ去り青空が宇宙を感じさせてくれる。日影はとても気持ちがいいのだが日向はやはり暑く汗ばむ。
 彼岸花が咲き稲刈りをすませた田もある。実りの秋、それは食欲の秋でもある。私は揚子江の肉まん、相方は梅ヶ枝餅をパクつきお弁当の栗ご飯もペロリンであった。
 肝心のソバの花を発見することが出来ずにトボトボと終着点近くまで来てあきらめていると、なんと咲いているではないか。腰の痛いこともすっかり忘れて撮りまくった。望遠レンズを持ってくればチョウももっと撮れたのにと残念であった。帰ってからリュックの中をのぞいたら、なんと望遠レンズは入っていた。前日に入れたことをコロッと忘れていた。

1 ソバの花とチョウ。
ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡_a0037907_212515.jpg


2 同じくセセリチョウ。
ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡_a0037907_2125422.jpg


3 ソバの花。
ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡_a0037907_2125753.jpg


4 ソバ全景 これは相方が撮影。
ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡_a0037907_2125115.jpg


5 スケッチはいつもの天神からです。
ソバの花をもとめ太宰府天満宮〜政庁跡_a0037907_21245797.jpg



 稲の穂が黄金色に染まりたたわになり、フジの豆も大きくぶらさがり、渋柿だろうか地面におちていたりしていて実りの秋を実感する。青空に彼岸花、薄蒼いツルボの花、コスモスが咲き始め、ソバの白い花が気持ちよく、秋の彩は見ていてあきない。
 この風景がそのままでありながら、もしもの仮定としてここに無味無臭無色だが猛毒放射能汚染で一歩も入ることが出来ないとするなら、、、、私は原発反対です。
by datian | 2011-09-23 21:42 | 植物
<< ●太宰府で少し秋の気配  腰痛キター 年400回のレント... >>