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ボールペンスケッチに墨の濃淡をつけてみる

 絵画と塑造をふくめて広い範囲の美術をたしなむ友人から「墨で濃淡をつけてみては」というアイディアを頂き、さっそくやってみました。濃淡は水彩の黒でつけているのですが、つけながら「スケッチでああすればよかった」「次回のスケッチではこうしよう」という反省と課題のようなものを感じてヤル気が上向いてきます。まだやりはじめるたばかりで未知数な部分が多いのですが、手応えのようなものを感じております。

1 天神でのスケッチですが、アップする予定はなく手製スケッチブックのなかで眠っていたスケッチに濃淡をつけてみました。
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2同じく。
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3 同じく。
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4 写真は太宰府の菖蒲です。小雨のあとでした。
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5 同じく。
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6 陽がさしてきました。
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(忘備録 3枚ともE-1と旧タイプの40-150ミリ)
by datian | 2012-06-19 21:54 | スケッチ絵画 | Comments(10)

太宰府の御田植祭に行ってきました。

●太宰府の御田植祭
御田植祭とは、さっそく引用いたしますと、、、

播種祭より大事に育ててきた苗を斎田に植えるお祭り。斎田横に設けられた祭場にて神事が行われた後、巫女による「早乙女の舞」が奉納され、宮司の初植えの後、もんぺに菅笠姿の巫女や氏子の方々によって、昔ながらの手法にて田植えが行われます。

ということで、さっそく相方とともにいってまいりました。

古式ゆかしい神事がテントのなかでおこなわれたました。手前がピンボケってますが苗です。(RICOH GX100)
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このあと田植えがおこなわれました。(RICOH GX100)
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ピンクが若い早乙女さん、青がベテランの早乙女さんです。(OLYMPUS E-1)
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バックでは勇壮な和太鼓が雰囲気を盛り上げていきます。(RICOH GX100)
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子供たちも大活躍です。(OLYMPUS E-1)
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早乙女さんの笑顔がとても良かったのでアップです。(OLYMPUS E-1)
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同じくもう一枚。(OLYMPUS E-1)
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田植えの前に牛で代かきをするのですが、牛がいないためにぬいぐるみと好青年がおこなったのですが、これで雰囲気が一気に和みました。じつにシュールでもありました。(RICOH GX100)
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同じくもう一枚。(OLYMPUS E-1)
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ここでオフ会でも何度かご一緒したことのある、「気ままにフォトにっき」のlegatoさんにお会いしました。重量級のレンズを駆使して撮影する元気なお姿を久しぶりに拝見いたしました。


スケッチはいつもの天神からです。
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同じく。
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●野田首相は大飯原発の再稼働をすべきだと記者会見した。
 30年から40年間も絶対安全だとだまし続けたあげく、首都圏3000万人避難さえ想定せざるを得なかった巨大事故をおこし、「今度は大丈夫だ私が責任をとる」と言ったところで信じることなど私にはできない。原発再稼働は野田首相の責任や辞任でおさまるような小さなちっぽけな問題ではない。福島原発事事故により万単位の国民が故郷を追われたままであり、低線量被曝汚染の不気味な恐怖は超長期につづき、農業漁業の打撃ははかりしれない。
 大飯原発は全原発54基のなかの1基であり2%にも満たなず、全発電量からすればその割合はさらに極小となる。なぜそこまで急いで再稼働するのか、すべての原発がとまっても電気は不足せずやっていけるということが国民に実感として知れ渡ってしまうことをなんとか避けようとしているとしか思えない。再稼働は無謀であると私は思う。
by datian | 2012-06-10 21:13 | 番外編 | Comments(6)

九州電力の火力発電燃料確保

 九州電力はこれまで7月上旬までしか火力発電の燃料が調達できないと言い原発再開をチラつかせていたが、運転再開に強い不安と非難があるなか8月上旬までの燃料が調達できたと発表した。
 7月までの燃料も社長が飛び回ってなんとか調達できたと努力をにおわせ、もうあとは無理です的な雰囲気をかもしだしていた。九電は火力九電所の煙の浄化装置をすべてコスト削減のために外しているので、通常の燃料は使えず、質の高い油しか使えないために入手先が難しいと言い訳をしていた。この点について他の電力各社からは浄化装置を外していることについて「うちでは考えられない」と疑問の声も出されているしろもで、はいそうですかと信じることはできない。
 今回は石油会社などと契約を結び8月上旬分までを確保したというが、どこの石油会社にお世話になったのかその名前すら明らかにしていない。普通に考えれば浄化装置が設置できるまでその石油会社に注文すればいいではないかと思う。
 ことあるごとに「燃料がないから原発再開やむなし」と宣伝することをたくらんでいるではないか、どうも胡散臭いのだ。

 どのような人が「危険でも安全と平気で言う」か分かりやすく武田邦彦中部大学教授が説明されています。


1 スケッチはいつもの天神からです。これも道路側の席でちょい見の印象だけでスケッチしているので申し訳ないです。
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2 同じく。
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3 同じく。
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4 小雨のなかご近所さんのアジサイを。(防塵防滴仕様なのでE-1です)
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5 同じく。
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6 同じく。
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by datian | 2011-06-05 22:39 | スケッチ絵画 | Comments(2)

お昼休みは小雨だった

 昨日のお昼休みは小雨が降っていたので、防滴のE-1とZD50/F2.0で撮影散策をしました。
 今日は写真が2枚とスケッチが3枚です。

1 色はいじっているのですがE-1のコッテリ系の色合いは別格で好みです。
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2 カメラが雨にぬれても平気なのは助かりますね。
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3 スケッチは天神からです。外人は骨格が違って戸惑います。
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4 同じく天神から、日本人です。
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5 同じく。
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by datian | 2010-10-09 22:15 | スケッチ絵画 | Comments(6)

梅雨があけたそうです。

梅雨があけたそうです。豪雨にもかかわらずイネはすくすく育っているようです。

1 豪雨前に撮ったものです。(E-1+シグマ55-200/4.0-5.6)
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2 空想のリンゴ。(百円均一オイルパステル)のびのびと試行錯誤できるところがいい。
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ところで、Macタブレットが9月に発表、11月に発売されるというウワサがある。iPod touchの10インチ版のようなヤツらしい。ウワサなので真偽は分からないが出たら欲しくなるかもしれない。
by datian | 2009-08-04 21:11 | Comments(16)

夏の野草 その2

集中豪雨などですこし間があきましたが、夏の野草 その2です。

1 ママコナ これほどの群生をみたのは初めてでした。 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 ママコナの白花 白い花のママコナを見たのも初めてでした。 ここからの撮影は 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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3 ママコナとセセリチョウ
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4 ハマゴウ 
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5 同じくハマゴウを上から
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リコーから「GR DIGITAL III」が出ましたね、とっても良さげ。でも買わない。冬にまた新機種が発表になるだろうし、その頃に考えようかと、お金はたっぷりと持っているが(うそ)どうにもこうにも機材に物欲がわかない。オークションの大海をさまよっているのが現状である。
by datian | 2009-07-29 22:25 | 植物 | Comments(4)

夏の野草

先日は相方の野草友達の運転で夏の野草を散策できました。暑い中たいへんご苦労様でした。まずはヒメヤブランとハマボウです。ヒメヤブランは1センチに満たないなかに可愛さと色合いがギューと詰まっていました。ハマボウは日本原産のハイビスカスで、ソフトな黄色の花びらが健康的な暑さを連想させてくれます。

1 ヒメヤブラン 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8 
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2 ヒメヤブラン 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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3 ハマボウ 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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4 ハマボウ 撮影 私 E-1+シグマ55-200/4.0-5.6
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5 ハマボウ 撮影 私 Caplio GX100
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by datian | 2009-07-20 21:02 | 植物 | Comments(2)

くじゅうに行ってきました。 その4 マタタビなど

行った時は霧の関係もあって多くの種類の野草と出会えなかったという印象だったが、いま振り返って見るとけっこう見ていることに気付かされる。

1 マタタビ 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 コゴメウツギ 撮影 妻 E-330+シグマ
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3 ヤマアジサイ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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4 不明 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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5 スキー場のリフトも濃霧でかすむ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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E-P1はいろいろと話題が多い新機種、私も予算が許せば持ってみたいと思う。あるブログでE-P1で何を撮るのか、それが問題ではないかという意味合いのコメントが出されていた。10万前後のお金を出して撮るべきものがはっきりしない、そこまで行かずとも所持している機種でもそれなりに撮りたいものが撮れるのに何故必要なのかという問いかけである。明確な答えは出ていないようだ。「趣味だから」といってしまえば話しは終わってしまう。話しが終わっても行き場のない答えがさまよっているようだ。
by datian | 2009-06-24 22:24 | 植物 | Comments(10)

くじゅうに行ってきました。 その3 ベニドウダンとシライトソウ

ベニドウダンとシライトソウです。まずはベニドウダンからです。

1 ベニドウダン 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 おなじくベニドウダン 撮影 妻 E-330+シグマ
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3 シライトソウの咲きはじめ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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4 おなじくおおきくなったシライトソウ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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5 霧も少しはれだしたか 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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 オリンパスのデジカメ新機種E-P1が発表され大きな話題を呼んでいる。私はとても良いと思うが賛否両論である。従来のデジタル一眼レフにあったレフ版とそれにまつわる複雑な仕組みがなくなって、レンズ交換が出来る。今のレンズ交換ができないコンパクトデジカメでレンズが交換できると単純に理解することにした。
 デジタル一眼レフから発想してその延長でああだこうだと論じてもはじまらない、デジタル一眼レフはデジタル一眼レフでガンガン進めばいいのである。とはいえレフがいらない新方式の利点も多いし、この方式のデジカメが各社から出て来ると思う。キヤノンやニコンもやがて出すだろう。そうでなければオリンパスとパナソニックにごっそりと市場をもっていかれるからだ。
 画像入力装置全体からすればコンパクトデジカメと携帯が圧倒的でデジタル一眼レフは少数でしかない。デジタル一眼レフの市場だけにこだわっていたのでは限界を感じたのかパナソニックはこのレフ無しのM4/3に力を注ぐようだ。
 ニコンやキヤノンの一眼レフデジカメのサブ機としてこのM4/3方式のデジカメを持つマニアが増えるのではないか、気合いを込めて撮る時は一眼レフデジカメ、日常的に持ち歩くのはレフ無し方式、そして気付けばそれなりに写るレフ無し方式のデジカメでも十分ではないかとなってくるような気がする。キヤノンやニコンの出方に注目というか、黙ってはいないだろう。
 レフ無しはいまのところM4/3だけだが、別規格でレフ無しを各社がやってくるだろう。レフがない分、価格的にもやがてこなれてくると見ている。一眼レフデジカメは無くならないだろうが、市場はさらに厳しくなってくるように思う。
 【追加】
 一眼レフのサブ機からではなく、コンデジからみるとセールスポイントはさらに大きいのではないだろうか。「他社さんのコンデジは良いんですが残念ながらレンズが交換できないんですよ、私どものレフ無しデジカメはレンズが交換できますよ。だから何回も買い変えなくてもレンズをそろえれば楽しみが増えます。もし買い替えてもレンズはそのまま使えますから少ない出費でその時々の最新の写りも楽しめます」と言われたらグラッときます。(無責任評論家談)
by datian | 2009-06-20 21:48 | 植物 | Comments(10)

くじゅうに行ってきました。 その2 イブキトラノオ

ひきつづき霧につつまれたくじゅうからイブキトラノオです。霧のなかで、スッと立っているイブキトラノオはくじゅうの風景ともマッチしつつ、風にゆらりとする様はリズムを感じさせてくれます。

1 イブキトラノオ 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 同じくイブキトラノオを少しアップして ここからのアップは私 E-1+ZD50mm/F2.0
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3 さらにアップで
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4 霧の風景
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ところでオリンパスからE-P1が発表されました。ミラーレスで軽い小さい、手ぶれ補正あり、動画OK、強力ゴミ取り、アダプターで4/3レンズもAFがきく、などなどかなり良いと思います。予約キャンペーンでアダプターがオマケでついてくるとなれば、ポチッとしそうになりましたが、グッとガマン。お金はたっぷりありますが(ウソ、無いです)買って一通りいろいろ写すと飽きてしまうという自分の姿が見え隠れしています。いま持っている写真機材でじゅうぶん写真は楽しめているのでブレーキがかかっております。
by datian | 2009-06-16 22:28 | 植物 | Comments(12)