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ひさしぶりに200万画素のC-2100UZ

C-2100UZで写真を撮っていたときはとても興奮し感動していた。そして200万画素からどんどん高画素化し高機能、一眼レフデジカメとなるにつれてその興奮と感動は反比例するように下降線をたどっているようだ。写真は大好きなことは変わりないのだが、あの10倍ズームのC-2100UZの頃の新鮮な気持ちは何処かにおいてきてしまったのかもしれない。

1 不安定な空模様、でも少し日がさした。(C-2100UZ)
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2 でもこんな空模様が続いている。(Caplio GX100)
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by datian | 2009-07-10 22:00 | 路上観察 | Comments(4)

ハードディスクの奥底から200万画素の逆襲 その4

このシリーズをアップしながら私自身が逆襲されている。

C-2100UZ:「8年前の200万画素でここまで撮れているが、1000万画素で5倍のすばらしいものが撮れたか」

私:「そう機械的、数字的にはいかない。当時と今とでは比べられない。同じ被写体を撮れば違いは分かるはずだ」

C-2100UZ:「違いが出るのは当然だが、その違いがお前には必要か? 違いがあるから感性や腕が良くなったか? 感動が倍増しているか? 高画素高機能に頼って、むしろ低下しちゃいないか?」

私:「う〜〜む。たしかに」←反論しようがないので沈黙です。

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C-2100UZ:「新しい機種はたしかに魅力的でどんどん使えばよいのだが、感動や感性をみがくことを忘れちゃいかん。高機能の落とし穴には注意すべきだ。油断しないように、このシリーズはまだまだ続いて逆襲し続けるのだ。」
by datian | 2008-03-30 18:35 | 自然

ハードディスクの奥底から200万画素の逆襲 その3

これは7年前に桜を撮ったもので、200万画素が解像感が無いかと言うとそうでもない。200万画素なりの解像度をもって、あの時の美しかった桜の雰囲気を描写していることに驚いている。それは7年前の雰囲気を記憶の中からよみがえらせてくれる。

1、撮影 妻 カシオのQV-2000UX(200万画素)である。当時は64MBメモリーが1万円前後だったように思う。1600×1200ピクセルが高解像度であるが、800×600ピクセルに落として高価なメモリーを節約して撮っていた。このほうがメールでも軽いので充分であった。
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2、撮影 私 C-2100UZ。これも1600×1200ピクセルではなく、1280×960ピクセルに落として撮っていた。
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3、撮影 私 C-2100UZ。これは1600×1200ピクセルで撮った。
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最新機種は1000万画素以上の高解像度であり、それはすばらしい能力をもっていると思う。そこからすると200万画素は1/5以下の画素数になるが、200万画素を否定する必要もないのである。7年前の記憶を刺激する能力は確かなのもがあると実感している。
by datian | 2008-03-22 22:54 | 植物 | Comments(10)

ハードディスクの奥底から200万画素の逆襲 その2

やっぱり8年近く前の200万画素コンデジとは思えない写りだ。7年ほど前に撮ったものだが、当時の記憶をこの写真がチクチクと刺激してくれる。こんな古い写真を見てどうするんだという疑問もあったが、考えたら写真は映像としての記録であって、記録は年月を経て振り返ることで価値も出てくる。「そうなんだ」と我一人納得して自己満足している。(C-2100UZ)

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by datian | 2008-03-15 21:57 | 自然 | Comments(8)

ハードディスクの奥底から200万画素の逆襲

数日前にハードディスクの整理をしていたら、古い写真データを偶然みつけた。おもにOLYMPUSのC-2100UZという10倍ズームの走りで200万画素の機種で撮ったものだ。なつかしさもあったのだが、その写りは今から8年近く前の2000年の機種とは思えない良さがあると思った。当時は撮影することの喜びや驚きは今以上にあったと思い起こしている。今も撮影は楽しいのだが当時の新鮮な喜びを忘れてはいけないと思った。ということで「ハードディスクの奥底から200万画素の逆襲」シリーズを不定期にやることに決めました。アップする写真はこのブログ開設前のものです。(C-2100UZ)

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2、
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7年ほど前の春に撮ったもので、せっかくの休日なのに雨でがっくりしながらも楽しく撮ったことを思い出す。写真の記録性は当たり前のことかもしれないが、もっとも重要な一つと改めて感じた。
by datian | 2008-03-11 22:23 | 植物

C-2100UZ+マクロコンバージョンとLED

前日アップのLEDリングライト作成記録に励ましの言葉をいただき
おおいに元気づいております。今日はちょっと飲み会などもありまして、
気持ちも上向きつつフラフラしています。
このLEDリングライトをはじめ、アーム型LEDライト、反射式LEDライト、
これらの複合式タイプなどを思いつきで設計図も書かず試行錯誤しな
がら楽しく工作しております。
今日はアーム型LEDライトの試写をしましたところ、とても気に入った
写りなので、先にアップしてしまいます。デジカメはC-2100UZ+マクロ
コンバージョンで、これがアーム型LEDライトと相性がとてもいいようです。
もちろん昨日のLEDリングライトも引き続き工作しておりますので、
いましばしお待ち下さいませ。

1、まずは通常の撮影、LEDライトなしの撮影です。ノーレタッチ、リサイズのみ。
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2、そしてアーム型LEDライト使用です。ノーレタッチ、リサイズのみ。

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3、  2をレタッチしました。

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このアーム型LEDライトは3台に分かれ総数38個のLEDを使用しています。
by datian | 2007-05-27 21:47 | 分解組立工作自作 | Comments(8)

桜坂の天満宮

福岡市中央区桜坂の天満宮に鎮座している狛犬。
狛犬は魔よけとしてさまざまな神社で活躍している。
通常、狛犬はにらみをきかしている。
しかし、ここの狛犬は?、、、?。
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Caplio GX+ワイコン
余裕で笑っている。
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C-2100UZ
by datian | 2004-11-30 20:16 | 路上観察 | Comments(12)

銀杏 上から横から 2題

福岡市中央区にある舞鶴公園の銀杏を見ていると
「おぉーおぉー」の奇声を発して、それが止まらない。
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GX+ワイコン


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C-2100UZ
by datian | 2004-11-29 21:42 | 自然 | Comments(8)

大濠公園 2題

今日は桜坂、舞鶴公園、大濠公園を散策しました。
近場であるのもかかわらず初めて行きました。
6時間歩き、夫婦で約900枚も撮ってしまいました。
その大半は失敗ですが、いい所です。
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Caplio GX+ワイコン ユリカモメ


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C-2100UZ ユリカモメは鎖、カワウは杭と縄張りが決まっているようです。
by datian | 2004-11-28 21:28 | 動物 | Comments(12)

水滴 2題

柳坂曾根のハゼ並木を見に行き、ハゼも美しかったが足下の朝露もきれいだった。
私と妻が地面をはいつくばって撮っていると、ハゼ見物に来た人たちが不思議そうに私たちを見るのでした。
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撮影 私 C-2100UZ
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撮影 妻 C-2100UZ
by datian | 2004-11-27 21:32 | 自然 | Comments(16)