近場自然散策 その4 紅葉らしきもの もみじ以外

 もみじ以外の植物の紅葉が始まっている。
 秋はすべての生命に冬の準備をさせる。
 私も原付に乗って朝の出勤は寒かった。
 ジャンバーの恋しい季節でもあった。C-2100UZ
# by datian | 2004-10-14 21:24 | 自然 | Comments(6)

近場自然散策 その3 紅葉らしきもの

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a0037907_20531395.jpgこうしたなんの変哲もない林道が野草の宝庫だったりする。下を見ながら野草三昧、ふと見上げると風景がたまらない。視線を水平にすると紅葉らしきものが。そして下を見ながらまた野草、ふたたび見上げて風景、、、、、。下を見て上を見て、左を見て、右を見て、ちっとも前に進まない。
写真は上下がQV-2000UX、中がC-2100UZ

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# by datian | 2004-10-13 20:56 | 自然 | Comments(6)

近場自然散策 その2 タカクマヒキオコシ

a0037907_20385742.jpg上品な薄青色に、少し紫色がおじゃましている色合いとでもいうのだろうか、そして花びら自身が透明感をもっているタカクマヒキオコシが花を咲かせていた。
タカクマヒキオコシの名前は鹿児島県の高隈山に由来しているという。内陸山地の林内にまれにしか見られないらしい。しかしここには大群生している。これでも、花の半分以上が落ち、盛りは過ぎている。満開のときは山の斜面が上品に薄青く染まり、信じられない光景が出現するのは想像にかたくない。

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C-2100UZ
# by datian | 2004-10-12 20:40 | 植物 | Comments(6)

カキフライ

 本日の夕食は私の作ったカキフライ。カキフライは私の大好物でもある。
 連休最後のしめくくりで、スーパーで買ってきた1パックのカキをフライにすると、結構な分量になった。
 平日は家事をしない私だが、「よっ、三ツ星シェフ」と妻におだてられると、簡単にのってしまうのでした。

C-2100UZ
# by datian | 2004-10-11 20:03 | 食べ物 | Comments(4)

近場自然散策 その1

朝から原付で1時間ほどの山を自然散策。
前日の雨は上がったが、山はしっとりとしている。
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C-2100UZ
# by datian | 2004-10-11 18:04 | 自然 | Comments(6)

川端商店街周辺

朝から雨続き。アーケードのある川端商店街周辺を散策することにした。
キャナルシティ博多前でバスを下車、近代的な建物の中をチラッとのぞき、私らと何か違うと感じ、陸橋を渡り、上川端商店街の入り口に降りる。
 まずは、博多の総鎮守である櫛田神社を見学。勇ましい追い山で知られる博多祇園山笠の豪華な飾り山を直に見る事ができた。これは想像以上に大きく迫力満点であった。妻は来年の夏は会社を休んででも、このお祭りを見に行きたいと今から遠大な計画を立てている。
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 櫛田神社の近くにある「博多町家」ふるさと館に寄ってみる。明治・大正時代の博多の暮らしや文化を模型などで紹介していた。

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 川端商店街のアーケードをブラブラ歩きはじめると、「博多ラーメン」の看板が目に飛び込んできて、急にお腹が減ってきた。「焼豚ラーメン」(530円)を注文。豚骨スープがこってりしつつもくどくなく、口当たりがあっさりしている、と思うと焼豚が舌の上で麺とからみつつとろけて行くのであった。一滴も残さず食べ尽くし、誰もいなければなめていたかもしれない。

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 妻のお目当てのお店は日曜日はお休みだった。がっかりしていると「川端ぜんざい」広場に来た。川端ぜんざいは、豚骨スープ、辛子めんたいとともに、博多三大名物の一つらしい。一時途絶えていたらしいが、平成6年に復活したという。ラーメンを食べたばかりなのに、迷うことなくお店に入る妻につられて、一杯400円のぜんざいを味わう。とろっとした程よい甘みがなかなか美味しかった。ここにも飾り山が展示されていた。

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 天神まで歩く道すがら、初めてアクロス福岡に寄ってみる。地下2階の登山用品店、2階の観光パンフレットコーナーをのぞいてみる。妻は九州各地のパンフレットをかき集め、それは一冊の辞典ほどの重さになっている。なんとそのパンフレットの山を私のリュックに詰め込んだのだ。

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 今日のデジカメはすべてカシオ QV-2000UX 200万画素機である。4年以上前の機種で、我が家でも人気者であったが、電源が入ったり入らなかったり、調子がおかしくなったl。それでも酷使していると、今度はストラップが切れてコンクリート床に落下、ボディが信じられないようなズレ方をした。最近無理矢理ズレをもどすと、なんと不安定だが動き出した。
# by datian | 2004-10-10 19:20 | 路上観察 | Comments(14)

キジバト

朝は散歩に出たが、いよいよ昼前から雨。台風の影響は少なくよかったが、外に出られず家の窓から見える範囲のバードウォッチングを堪能する。
雨のなかモズ、ムクドリ、スズメ、そしてキジバトを確認できた。
こうしてみると、我が家は都会の野鳥観察小屋みたいで、すこし贅沢な気分にひたったのでした。

写真はC-2100UZ
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# by datian | 2004-10-09 21:02 | 動物 | Comments(6)

百発一中

 朝の散歩で、少し先を歩いていた妻が「あったー!ッ!ッ!」と奇声を発した。
 「どうしたーん」と近付くと「これ、シロバナサクラタデ、見たかった野草の一つがこんな所に咲いている」と、デジカメを取り出している。
 私と二人でパチリ、パチリ、パチリの連続連射。
 帰って画像を見ると、やはり野草見たさの情熱と発見者の喜びを持つ妻の写真が一枚上手で、プチ撮り福岡に当選です。
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写真はC-2100UZ
# by datian | 2004-10-09 13:06 | 植物 | Comments(6)

モズの高鳴き

 先日の早朝、キィーキチキチ、キィーキチキチと、けたたましい鳴き声が聞こえた。モズの「高鳴き」で、自分の縄張りを主張しているのだという。写真を撮ったが、プラス補正をマイナス補正にしてしまい、失敗。
 今日こそはとデジカメを準備していたら、やってきました。モズは肉食で精悍な顔つきをしていることをデジカメに撮って初めて気付く。
この「高鳴き」は農村部の秋の風物でもあるという。それが、この都会でも体験できた。
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写真はC-2100UZ
# by datian | 2004-10-08 21:13 | 自然 | Comments(4)

平尾山荘(福岡市中央区平尾)

明治維新と関係した由緒ある「平尾山荘」を訪ねた。
 「平尾山荘」は望東尼という女性の隠居所である。
 望東尼はひじょうに気骨のある女性であった。
  元治元年11月の中旬、高杉晋作は藩の佐幕派である俗論党に追われて長州を離れ、約10日間を「平尾山荘」で過ごし、多くの志士たちと会った。
 高杉をかくまった翌年、望東尼は志士たちの隠匿の罪で 福岡藩にとがめられ、60歳の身で玄海灘の姫島に流罪となる。
 高杉は隊を出し、望東尼を救出した。
 討幕が勝利したとき望東尼は大変満足し、慶応3年11月6日、その生涯をこの地で閉じた。享年62歳。
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# by datian | 2004-10-07 20:32 | Comments(6)