頑固一徹

マンションの出入り口前にドーンと置いてある変形看板。文字がはげようが上部がめくれようが、「出入り口につき駐車はご遠慮下さい」と警告を発し続ける。文字がここまではがれても読めるところが不思議。マンションは大変立派で共益金もあるだろうが、看板君を修理することはしていない。そんなことはいっこうにおかまいなく、看板君は今日も「駐車はご遠慮」とにらみをきかせている。
a0037907_2174427.jpg

# by datian | 2004-08-24 21:08 | 路上観察 | Comments(4)

 昼からの激しい雨がやみ、夕刻になるとすっきりとした青空が見え始めた。同僚が虹がを発見し、「激写するなら今」と知らせてくれる。他の同僚たちも虹をながめ、さわやかな風も手伝って「秋が近い」「秋のにおいがする」「いやまだそこまでは」とおおはしゃぎの退社時間でした。
a0037907_20585069.jpg

# by datian | 2004-08-23 20:57 | 自然 | Comments(2)

ガードレールのリサイクル

新しい道路のガードレールに金融関係のステッカー広告が逆さまに貼ってある。よく見ると別の道路工事現場のいらなくなった古いガードレールの一部品をここに有効活用していた。リサイクルと言えば、環境問題もあるが、私は人様が作った物を大切にすることだと思っている。
a0037907_9563153.jpg

# by datian | 2004-08-22 09:54 | 路上観察 | Comments(0)

福岡市植物園の主

a0037907_184084.jpg


 爪を噛むクセはやめましょう。
# by datian | 2004-08-21 18:02 | 動物 | Comments(2)

フェリーから見る(番外)

初めての船旅のせいか船上から陸地を見ると、なぜか安心する。興奮していたのか陸地が四国側か本州側か思い出せないでいる。
a0037907_2147757.jpg

# by datian | 2004-08-20 21:45 | 番外編 | Comments(2)

伊吹山その2(番外編)

伊吹山へはフェリーとバスを利用した。はじめての船上からの風景は私にとって新鮮そのものだった。
a0037907_8462984.jpg

# by datian | 2004-08-19 08:45 | 番外編 | Comments(0)

番外編(伊吹山)

高山植物の宝庫と名高き滋賀県伊吹山に行ってきました。山頂付近で咲き乱れる各種高山植物の群生、そこにガスがかかり、これがまた海底を遊泳しているような光景。立ち去りがたい気持ちが頭に押し寄せ続けました。
a0037907_8194184.jpg

# by datian | 2004-08-16 08:21 | 自然 | Comments(2)

蝶(伊吹山)

 私も昨日、滋賀県の伊吹山で同じ蝶を撮影しました。蝶(上高地)蝶とトンボの名前は未だにわかりません。しかし好きな蝶です。
a0037907_1002826.jpg

# by datian | 2004-08-15 15:49 | 自然 | Comments(3)

コーヒー 水彩画

 仕事場で飲むコーヒー。おいしい時もあれば、苦く感じる時もある仕事と関連して味のかわる不思議な飲み物、ふと水彩画で描きたくなった。
a0037907_21304525.jpg

# by datian | 2004-08-12 21:32 | 食べ物 | Comments(6)

蔦と傘

■状況
 道ばたのブロック塀の蔦に傘がかけてある。傘を置き忘れるとすれば、電車か建物の中が常識だが、これはあまりに意外な所に忘れている。もちろん近辺にはバス停もない。
■推理
 落とし主は傘のデザインから年配の女性。10日ほど前ににわか雨と晴天が交互に繰り返される日があったが、その時であろう。持ち主は晴天になったので、傘をたたんで歩いていると、ばったり友人に会った。会話はどんどんはずみ、傘をひょいと蔦に引っ掛けて、身ぶり手ぶりで話に熱がこもった。おそらく楽しく愉快な話だったのだろう。そして井戸端会議も終わり家に帰った。傘を忘れたことに気付くが、どこに忘れたか思い出せない。
■結論
 蔦は壁や塀、木をつたってのびていく。今回は逆に傘にからまれ、一番困っているのは持ち主よりも蔦のようだ。
a0037907_204925.jpg

# by datian | 2004-08-09 20:05 | 路上観察 | Comments(0)