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天神のカフェスケッチから

 写真も少し撮っているのですが、どうもスケッチをアップしたくなります。見せられる方はたまったものではないかもしれませんが、ガマンしてくださいませ。

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by datian | 2010-01-31 21:42 | スケッチ絵画 | Comments(2)

お昼休みのスケッチから そしてipad

 お昼休の同僚スケッチですが、「ipad、どうすべきか」と悩んでいる私の心境が出ているかもです。
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 ipad、なかなか魅力的だと思います。これに簡単なお絵かきかスケッチできるソフトが動くと楽しいのですが、i touchにあるのは力不足なのでもうちょっと使い物になるのがいいですね。
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 電子ブックや電子出版も興味はあるのですが、これが本格的になったら出版業界、流通業界、印刷業界、製紙業界など多方面に深刻な影響を与えるのではないかと心配になっています。
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by datian | 2010-01-29 22:26 | スケッチ絵画 | Comments(10)

最近の落書きから そしてマックタブレットは明日発表みたい?

たまに落書きです。ゲルインキボールペンと水彩、PCでレタッチしてます。

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マックタブレットはかなり来そうです。米教育出版関係のCEOがマックタブレットを認めたり、ニューヨーク・タイムズが報道したりしているそうです。いずれ明日はっきりしそうです。
by datian | 2010-01-27 22:35 | スケッチ絵画 | Comments(2)

天神でのスケッチ そしてマックタブレットのウワサ

いつもの天神でのスケッチです。人物スケッチはいつしてもドキドキ、ワクワクして新鮮な気持ちになります。人物の豊かさ複雑さ、これに私の画力は右往左往するのですがそれがまた楽しくエキサイティングなのです。

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2 たしか電車のなかでした。
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3 スケッチとは関係ないですが、マックタブレットのウワサはつきませんね。いよいよ28日になんらかの発表があるそうですが、ほんとに来たらこまりますね。
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by datian | 2010-01-25 22:29 | スケッチ絵画 | Comments(6)

新春特別企画 絵本的空想科学物語「黄金糖VSダイヤ物語」その7最終回

すこ〜し間があきましたが、新春特別企画 絵本的空想科学物語「黄金糖VSダイヤ物語」その7最終回をアップします。

【前回までのストーリーです】
 遭難した2人の前に現れた宇宙人から黄金糖とダイヤを選ぶように指示さました。黄金糖はマルちゃん、ダイヤはカクタさんがが選んだのですが、二人の間には不信が広がり、ついに分かれて旅を続けることになりました。2人は食料や飲料水が不足し、自動販売機の前で立ち往生してしまいます。


 それではさっそく、その7最終回のスタートです。

 さてカクタさんの方は換金したお金を壊れている自動販売機に何度も何度も入れましたが、やはり返却口からはお札がもどってくるだけでした。いよいよお腹がすいてどうしようもありません。「ダイヤ、ダイヤだけがあっても、、どうしようもない」と後悔しました。
 カクタさんは誰もいないところなのに、周りを気にしながらそっとダイヤをなめてみました。マルちゃんが言っていたように、ダイヤはひんやりするだけで甘い味はまったくしません。ポケットに入っている20個ほどのダイヤをにぎりしめ、グリグリとくやしまぎれにもみつづけました。
 そうすると小さなダイヤとは感触の違う大きなものが手に当たりました。それをポケットから出してみるとなんとなんとそれは黄金糖ではありませんか。別れぎわにカクタさんがマルちゃんのポケットにダイヤをそっと入れたのと同じように、マルちゃんはマルちゃんで黄金糖をカクタさんのポケットに入れてくれていたのです。a0037907_233865.jpg
 
 マルちゃんの方は換金の自動販売機のまえでどうすることもできずに平らなコンクリートの上に座り込んでしまいました。そうするとズボンのお尻のポケットになんだか小石があたったようなので、すこし位置をずらして座りなおしましたが小石の違和感はなくなりません。
 何度か座りなおすのですが、お尻に小石があたってチクッとする違和感は無くなりません。おかしいと思ってポケットを調べてみるとやっぱり小石の感触が小さなマルちゃんの指先に感じました。その小石をつまんで「小石のバカぁ~」と叫んで投げ捨てようとしたのですが、その小石がチラッと光ったように見えました。
 その光が気になってよく見ると、ダ、ダ、ダイヤではありませんか。別れぎわにマルちゃんがカクタさんのポケットに黄金糖を入れたのと同じように、カクタさんはダイヤを自分のポケットに入れてくれていたのだとすぐに謎がとけました。さっそく換金自動販売機にダイヤを入れるてみるとドッサリとお金が出てきました。

 カクタさんは黄金糖を口の中に入れ、ゆっくり舌を前後左右に動かして黄金糖をあっちにやったりこっちにもどしたりしながら、甘い甘い味を楽しみました。こんなにあめ玉が美味しいと思ったのは初めてでした。口の中は甘いのですが、目からは塩っぱい涙が出てきて止まりません。カクタさんはマルちゃんにあいたくなってきました。

 マルちゃんはさっそく現金を自動販売機に入れました。飲料水の入ったペットボトルがガッチャンコとこんにちはの挨拶をしているようにして出てきました。そっそくグイッと飲みました。かわいた喉にスーと吸い込まれていくようです。グイッグイッと飲み続けると、身体全体に水分がいきわたっていきます。その水分がこんどは目にいっせいに集まってきて、あっという間に涙にかわり目からキラキラと輝きながら流れいくのです。もちろんマルちゃんもカクタさんに会いたくてなっていました。


a0037907_2351095.jpg 二人は互いを探してしばら歩き続けると見事に出会うことができたのです。遭難の旅は続きましたが、マルちゃんとカクタさんは協力しあって厳しさを乗り越えていきました。お腹がすいた時、ノドがかわいた時も平気でした。黄金糖は分けてなめつづけ、ダイヤは自動販売機で使いました。やがて黄金糖もダイヤもそこをついてきたときに草木の生えている原っぱに入ることができました。そして田畑が見えてきました。
 もう人が住む町は目の前でした。町に到着すると町中は大騒ぎ、もうお祭り騒ぎです。とうぜん駆けつけた子供の両親、大人の家族は大喜びです。盆と正月が一緒に来たような、それにクリスマスをプラスして、あとカーニバルと夏祭りと秋まつりも、あわせて花火も上げましょう、そんな喜びにつつまれておりました。

 ところであの宇宙人ですが、なぜ黄金糖とダイヤを選ばせたのでしょうか。ある有名な科学者がこっそりと教えてくれました。

 宇宙人の住む星は文明が発展し心配することのない生活ができるそうです。そのため住民の感情の起伏がおだやかになり、気づけば感情そのものがなくなりつつあるというのです。それで宇宙全体のなかで文明をもつ星をピックアップしてすぐれた感情文化を持ち帰り宇宙人全体の感情を豊かにしようとしているのです。
 宇宙全体のかなで地球はかなり優れた感情をもっているらしく、感情の動きから出る脳波をキャッチ蓄積して送信しているのです。もちろん邪悪なよろしくない感情も地球人にはたくさんあります。しかしホロッとする感情、涙とともに出てくる感情、笑いがとまらい感情、人の痛みを感じる感情、などなど宇宙人はこうした感情にダイヤ以上のいやそれとは比べものにならない価値を見出しているのです。
 そうした感情が発生する脳波は全宇宙のなかでも最高物質なのです。それが絶えず無尽蔵にうみだされているのが地球なのです。この事実は多くの人が知っているのですが、なぜか表には出てこないのです。なぜでしょう、これを話して解き明かすには何冊もの本が必要になりますので、今回の話はここまでにしておきます。

【エピソード】
 禁止されていた黄金糖ですが、人気が高まり禁止をといてふたたび製造販売しようということになったそうです。もちろん虫歯予防はしっかりとすることが条件となっているのですが、子供たちから黄金糖や甘いお菓子をとりあげ夢をなくしてしまうのは大人のすることではないと反省したようです。

・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・
 
 今回の「黄金糖VSダイヤ物語」はこのブログに黄金糖をアップしたときの反響がうれしくそれがきっかけとなり、想像をふくらませて書くことができました。
 次作はいつになるかわかりませんが、気長にお待ちください。
  読者のみなさま、ご愛読ありがとうございました。

ちなみにバックナンバーは
その1
その2
その3
その4
その5
その6
となっております。
by datian | 2010-01-23 23:16 | スケッチ絵画 | Comments(12)

天神のスケッチから、そしてマックタブレットのウワサ


スケッチはいつのも天神からのものです。
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そしてマックタブレット「iSlate」のウワサ。これがもっとも実物に近いイメージ予想図らしいです。アップルの発表イベントが一週間後に迫ってますが、はてさてどうなるのでしょうか。
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by datian | 2010-01-22 22:17 | スケッチ絵画

お昼休みのスケッチから

 忘れられたら困るので、いつものお昼休みの同僚スケッチです。
 さし絵ができしだい、連載はアップ予定です。

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by datian | 2010-01-21 22:10 | スケッチ絵画

天神のスケッチから、ちょいと忙しいです。

 ちょいと仕事が忙しくなって、さし絵ができてません。←言い訳です。
 というわけで天神のスケッチからです。コメント欄もちょっと閉じますね。
 ご了承くださいませ。

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by datian | 2010-01-20 22:59 | スケッチ絵画

天神エルガーラ近辺

 今回もさし絵が間に合わなかったので写真をアップします。

1 天神はいつも人が多くにぎやかですが、野鳥たちもニギヤカに街路樹に集まってきますね。
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2 気づけば、バレンタインデーでした。甘いものが好きなんですよね、そんだけ。
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by datian | 2010-01-18 21:26 | 路上観察

新春特別企画 絵本的空想科学物語「黄金糖VSダイヤ物語」その6

それでは「黄金糖VSダイヤ物語」その6 スタートです。

【少し間隔があきましたので前回までのストーリーです】
 遭難したマルちゃんとカクタさんの前に現れた宇宙人から黄金糖とダイヤを選ぶように指示さました。黄金糖はマルちゃん、ダイヤはカクタさんがが選んだのですが、二人の間には不信が広がっていきました。

 カクタさんはこのまま一緒に遭難の旅をつづければマルちゃんにダイヤを取られるかもしれないと考え、マルちゃんも同じようにカクタさんに黄金糖を食べられるかもしれないと疑いはじめました。しばらく沈黙がつづいたのですが、二人から同時に「分かれて別々に旅を続けよう」と提案したので互いに驚きました。カクタさんは「別々に動いた方が範囲も二倍になって助かる可能性が多くなるかもしれない」という理屈で別れの言葉に味付けをしました。大人になるとこうした理屈を話の尾ひれにペタペタつけたくなるのです。
 いざ別れる時になるとカクタさんはさすがにマルちゃんの子供一人旅はと心配になりましたが、ダイヤの魅力には勝てません。カクタさんは自分の心配の気持ちに区切りをつけるために最後の別れで抱き合ったときにそっと一個だけダイヤをマルちゃんのポケットにしのばせました。こうして二人は別々の旅を続けていくことになったのです。気づけば宇宙人の姿はもう見えなくなっていました。

 別々になって二人の遭難の旅は続き、カクタさんの食料はそろそろ少なくなってきました。心細く歩いていると前のほうに自動販売機がおかれコンビニがいっぱい建っているのが見えるではありませんか。カクタさんは急いで走って行くと、なんと自動販売機はみんなこわれているしコンビニはみなつぶれて閉店しています。
 しかしカクタさんはあきらめることがきません。試しにお金を入れるところにダイヤを一つ入れてみましたが、ポロンと返却口からもどってくるだけでなのです。十台以上ためしたのですが、やはりポロンとダイヤが吐き出されてしまいます。
 しばらく歩くときれいな壊れていないような自動販売機を見つけました。それはダイヤをお金に換金する自動販売機です。こんな自動販売機があるとは信じられませんでしたが、とにかく一つだけダイヤを入れてみました。なんとお札がたくさん返却口から出てくるではありませんか。それを受け取ってさっそく別の食品関係の自動販売機でためしました。しかし壊れている自動販売機からは、やっぱりお札が返却口からもどってくるだけでした。

 マルちゃんの方も手持ちの食料が少なってきましたが、そこは黄金糖があります。口のなかに黄金糖を一粒いれてなめると、甘い甘い美味しい味が広がって体中に元気が広がっていきます。でも問題がありました。だんだん喉がかわくのでペットボトルの水が不足してきたのです。のどのかわきはどんどんひどくなっていきす。
 しばらく歩いていると、自動販売機がたくさんある不思議な原っぱにたどりつきました。それも飲料水がたくさん入った自動販売機です。自動販売機にはお金をいれないとペットボトルが出てこないのは知っていました。しかしお金などありあせん。ノドがかわいてしかたがありませんので、マルちゃんはお金の代わりに自分が一番大切にしている黄金糖をいれてみることにしました。
 「この甘い美味しさに君はきっとペットボトルをさしだすよ」と心のなかで祈って一粒を入れました。しかし返却口から黄金糖がポロンと吐き出されてくるだけでした。
 トボトボ歩きつづけるとカクタさんが試したのと同じような換金する自動販売機がありました。さっそくまた黄金糖をを入れたのですが返却口から黄金糖がもどってくるだけでした。マルちゃんは二度もガックシしたのです。

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by datian | 2010-01-16 21:38 | Comments(8)