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ちょっと疲れたので

ちょっとつかれたので、「僕の名前は綿棒後編」は次回にして、タンポポのような夕日のようなあいまいな写真をアップです。すんません。(Caplio GX100)
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by datian | 2009-06-30 22:43 | ひと休み | Comments(12)

僕の名前は綿棒 前編

僕の名前は綿棒のはじまりです。
クレパスで描く時に綿棒が摩筆(紙の芯でできており、鉛筆デッサンなどでこすってぼかすときに使用)の代わりに大活躍してくれた。しかし綿棒は軸が細いことや片方の綿を使って反対側の綿を使う時に手が汚れるなどの不便さもあった。
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1 そこで思いつきました。まず、綿棒をカッターで切り目をいれて二つに折ります。
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2 2ミリ芯のシャープペンを用意します。これはスケッチなどで時々使用しています。
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3 もうお分かりだと思いますが、2ミリ芯を外してその代わりに切った綿棒を入れるのです。
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4 綿棒が汚れてきたら次の新しい綿棒と交換します。これは我ながらグッドアイディア、とても便利でした。イチゴの絵はすっぱいどす。
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5 しかし問題もありました。綿棒にもいろいろと種類があり描く箇所やタッチでいろいろと代えたい、また同じ種類の綿棒で使っている色合いに応じて数本が必要だったりします。シャープペンを10本ちかくこのために買いそろえるのも不経済です。どうするアイフルではないですが、次回に続くです。
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綿棒にもいろいろ種類があることを知りました。これは先が尖っていて細かいところを描くのに重宝します。次回を乞うご期待、気長にお待ちください。
by datian | 2009-06-28 21:59 | スケッチ絵画 | Comments(8)

クレパス、そして予告

サクラクレパスで描くのも面白いので、調子にのって専門家用クレパススペシャリストというのを買ってみた。本当はオークションで安かったので思わずポチッとやってしまったのだ。いつも使っている教材用サクラクレパス太巻きと違って描きやすいだろうと思ったのが大間違いだった。固くて固くて重ね塗りなど無理、スプレータイプの定着液で固定してやっと重ね塗りができた。固いので紙面上での直接の混色もむずかしい。これほど固いのが正常なのか使ったことがないので分からない。ホルベインのオイルパステルを2本ほど買って試したがこれは柔らかくてとても描きやすい。ただこの2本の値段でサクラ太巻き16本がほぼ買えてしまう。ケチるつもりはないが価格差にびっくり、思い切ってホルベインにいくか、でも腕を上げるのが先決かもしれない。

1 洋ナシ(100円ショップの作り物) 専門家用クレパススペシャリスト
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2 お昼休み サクラクレパス太巻き
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3 予告編 ぼくの名前はめんぼう (ぼくの名前はマーボーというには歳を食い過ぎ)
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クレパスで描く時に綿棒が独特な摩筆の役割をはたし大活躍してくれた。綿棒を使いやすいように簡単な道具を作ったのでいつかアップしようと思っています。気長にお待ちください。
by datian | 2009-06-26 22:45 | スケッチ絵画 | Comments(12)

くじゅうに行ってきました。 その4 マタタビなど

行った時は霧の関係もあって多くの種類の野草と出会えなかったという印象だったが、いま振り返って見るとけっこう見ていることに気付かされる。

1 マタタビ 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 コゴメウツギ 撮影 妻 E-330+シグマ
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3 ヤマアジサイ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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4 不明 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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5 スキー場のリフトも濃霧でかすむ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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E-P1はいろいろと話題が多い新機種、私も予算が許せば持ってみたいと思う。あるブログでE-P1で何を撮るのか、それが問題ではないかという意味合いのコメントが出されていた。10万前後のお金を出して撮るべきものがはっきりしない、そこまで行かずとも所持している機種でもそれなりに撮りたいものが撮れるのに何故必要なのかという問いかけである。明確な答えは出ていないようだ。「趣味だから」といってしまえば話しは終わってしまう。話しが終わっても行き場のない答えがさまよっているようだ。
by datian | 2009-06-24 22:24 | 植物 | Comments(10)

気になるスケッチ

うまくスケッチできたとは思わないのですが、なんだか気になる出来というのがあります。落書きを含めて少しアップしてみます。(シャープペン2種)

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2 
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3 
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4 落書き
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5 おなじく落書き
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すごい雨でしたね、仕事中は不思議と降らなかったのに、帰る時になると待ってましたとばかりに降り出した。それも思いっきりだ。空が意地悪なのか、私の運が悪いのか、どちらにせよ明日は止みそうだ。
by datian | 2009-06-22 21:20 | スケッチ絵画 | Comments(10)

くじゅうに行ってきました。 その3 ベニドウダンとシライトソウ

ベニドウダンとシライトソウです。まずはベニドウダンからです。

1 ベニドウダン 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 おなじくベニドウダン 撮影 妻 E-330+シグマ
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3 シライトソウの咲きはじめ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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4 おなじくおおきくなったシライトソウ 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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5 霧も少しはれだしたか 撮影 私 E-1+ZD50mm/F2.0
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 オリンパスのデジカメ新機種E-P1が発表され大きな話題を呼んでいる。私はとても良いと思うが賛否両論である。従来のデジタル一眼レフにあったレフ版とそれにまつわる複雑な仕組みがなくなって、レンズ交換が出来る。今のレンズ交換ができないコンパクトデジカメでレンズが交換できると単純に理解することにした。
 デジタル一眼レフから発想してその延長でああだこうだと論じてもはじまらない、デジタル一眼レフはデジタル一眼レフでガンガン進めばいいのである。とはいえレフがいらない新方式の利点も多いし、この方式のデジカメが各社から出て来ると思う。キヤノンやニコンもやがて出すだろう。そうでなければオリンパスとパナソニックにごっそりと市場をもっていかれるからだ。
 画像入力装置全体からすればコンパクトデジカメと携帯が圧倒的でデジタル一眼レフは少数でしかない。デジタル一眼レフの市場だけにこだわっていたのでは限界を感じたのかパナソニックはこのレフ無しのM4/3に力を注ぐようだ。
 ニコンやキヤノンの一眼レフデジカメのサブ機としてこのM4/3方式のデジカメを持つマニアが増えるのではないか、気合いを込めて撮る時は一眼レフデジカメ、日常的に持ち歩くのはレフ無し方式、そして気付けばそれなりに写るレフ無し方式のデジカメでも十分ではないかとなってくるような気がする。キヤノンやニコンの出方に注目というか、黙ってはいないだろう。
 レフ無しはいまのところM4/3だけだが、別規格でレフ無しを各社がやってくるだろう。レフがない分、価格的にもやがてこなれてくると見ている。一眼レフデジカメは無くならないだろうが、市場はさらに厳しくなってくるように思う。
 【追加】
 一眼レフのサブ機からではなく、コンデジからみるとセールスポイントはさらに大きいのではないだろうか。「他社さんのコンデジは良いんですが残念ながらレンズが交換できないんですよ、私どものレフ無しデジカメはレンズが交換できますよ。だから何回も買い変えなくてもレンズをそろえれば楽しみが増えます。もし買い替えてもレンズはそのまま使えますから少ない出費でその時々の最新の写りも楽しめます」と言われたらグラッときます。(無責任評論家談)
by datian | 2009-06-20 21:48 | 植物 | Comments(10)

お昼休みのスケッチ 色鉛筆を使って

色をつける場合はスケッチが終わり帰宅してからというのがいままででした。今回はスケッチをしながら色を付けていったというか、色鉛筆も使ってスケッチしてみました。(鉛筆+色鉛筆)

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バックが少しクリーム色ですが、これは紙の色です。いつも使っているキヤノンのスキャナーでは白飛びしてこのクリーム色がでませんでしたが、HPのオマケスキャナーでは出ました。スキャナーを新しくする方が早くなりそうです。
by datian | 2009-06-18 21:57 | スケッチ絵画 | Comments(6)

くじゅうに行ってきました。 その2 イブキトラノオ

ひきつづき霧につつまれたくじゅうからイブキトラノオです。霧のなかで、スッと立っているイブキトラノオはくじゅうの風景ともマッチしつつ、風にゆらりとする様はリズムを感じさせてくれます。

1 イブキトラノオ 撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8
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2 同じくイブキトラノオを少しアップして ここからのアップは私 E-1+ZD50mm/F2.0
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3 さらにアップで
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4 霧の風景
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ところでオリンパスからE-P1が発表されました。ミラーレスで軽い小さい、手ぶれ補正あり、動画OK、強力ゴミ取り、アダプターで4/3レンズもAFがきく、などなどかなり良いと思います。予約キャンペーンでアダプターがオマケでついてくるとなれば、ポチッとしそうになりましたが、グッとガマン。お金はたっぷりありますが(ウソ、無いです)買って一通りいろいろ写すと飽きてしまうという自分の姿が見え隠れしています。いま持っている写真機材でじゅうぶん写真は楽しめているのでブレーキがかかっております。
by datian | 2009-06-16 22:28 | 植物 | Comments(12)

くじゅうに行ってきました。 その1 オオヤマレンゲ

くじゅうにオオヤマレンゲを見るために行ってきました。相方の野草友達の運転と案内にごやっかいになりながら楽しい一日を過ごすことができました。どうもありがとうございました。この日はものすごい濃霧で2〜3メートル先も見えないので半分あきらめかけたのですが、途中で道を分かりやすく教えてくださった親切なご夫婦のおかげで行くことができました。ではさっそくオオヤマレンゲからアップいたします。

1 オオヤマレンゲ(撮影 妻 E-330+シグマ105/2.8)
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2 オオヤマレンゲ ここからの撮影は私 E-1+ZD50mm/F2.0
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3 おなじくオオヤマレンゲのつぼみ
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4 すごい濃霧で、この柵を伝っていくことを教えて頂きました。この柵がなければ到底たどりつくことは無理だったかもしれません。(Caplio GX100)
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5 実際はもっとすごかったです。(Caplio GX100)
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(オオヤマレンゲは別名「森の貴婦人」と呼ばれる)
by datian | 2009-06-14 21:00 | 植物 | Comments(10)

天神でのスケッチ それぞれの人生

天神のとあるカフェでスケッチしたもの。スケッチした3人のそれぞれの歩まれている人生はどんなものだったのかとつい想像してしまう。分かりようもないのだが貴重な人生に違いはない。(鉛筆シャープペン2種)

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3 
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by datian | 2009-06-12 22:18 | スケッチ絵画 | Comments(4)