病院の待合室から

たいしたことはないのですが、病院に検査に行ってきました。診察や検査とその結果などで待ち時間がかなりあって、スケッチをたくさんさせて頂きました。治療にいったのかスケッチをしにいったのか区別がつかなくなりました。

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by datian | 2009-10-11 20:46 | スケッチ絵画 | Comments(8)
Commented by takep at 2009-10-12 07:49 x
おや!検査ですか。お体は大切に!無節操な飲んだくれに言われたくはないかもしれませんが(*≧m≦*)ププッ

最初の方は先生かなとか最後の方はなんだか結構悪そうなんて勝手にそうぞうしちゃいました。(^ー^)ノ
Commented by あまぎやま at 2009-10-12 11:56 x
3点目の老婆(?).は流石ですね、現在88冊目。「上手くなる」から単純に「100冊」を目標に変えましたので気持ちが楽になりました。
Commented by 魔女メグ at 2009-10-12 12:29 x
「ぼくかい? そうそうそんなだねえ。」1枚目
「だからぁ、私の言いたいのは、、、やだ言ってやるもんか。」2枚目
「いったいいつまで待たせるのさ、としよりゃ気が短いんだ。」3枚目
アテレコです^^。
Commented by degasdegas at 2009-10-12 21:35
いいスケッチですね!怪我の功名...これは失礼! お大事に。
Commented by datian at 2009-10-12 22:17
●takepさん、こんばんは。
この歳になれば(おっさん年齢)検査もいろいろと続けれると、
一つや二つおかしな数値が出てきますよとは、その医師の説明
でした。いやはや愉快な医師で気に入りました。

はじめの人は医師ではなく、患者さんでした。
時間がかかるのでどうしてもイライラしてくる患者さんも
いらっしゃるようで、最後はそうした一人だったかもしれ
ません。病院の待合室には静かですが切実なドラマがあ
るようです。

Commented by datian at 2009-10-12 22:18
●あまぎやまさん、こんばんは。
待合室のイスの配置からどうしても正面からスケッチするのが
むずかし少し斜め後ろからが多くなりました。頭から首そして
背中につづく背骨の曲線にこの人の人生ではないですが、なんと
なく注視すべき生活の雰囲気のようなものを感じました。

88冊目になりましたか、100冊もいよいよですね。
量より質とよく言われますが、私は量があっての質だ
と思っています。100冊の量は圧巻です。

Commented by datian at 2009-10-12 22:18
●魔女メグさん、こんばんは。
アテレコがぴったりで、お見事です。
静かな病院での待合室、話し声はほとんどなく、たまに
「○○さ〜ん」という看護士さんからの呼び出しが聞こえる
ぐらいです。でも魔女メグさんのアテレコで心の話し声が
聞こえてきました。

「耳をすましてごらん、あなたに心の声が聞こえますか」
この特技を持つ魔女メグさんはすごいと思います。

Commented by datian at 2009-10-12 22:18
●degasdegasさん、こんばんは。
「怪我の功名」←うまい。座布団3枚です。
スケッチができるとなると病院にいくのも苦ではなくなる
気がします。病院のなか、待合室にはドラマが凝縮されて
いるようです。またスケッチにいきたいのですが、検査結果は
「大丈夫OK」ということでしばらくご厄介になることも
なさそうです。ありがとうございます。

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