天神でのスケッチ

前の日曜日の天神でのスケッチからです。前日の大量スケッチで疲れもあったのですが、スケッチしているとやはり楽しくなってくるか不思議です。セーラー万年筆のふでDEまんねんも少しではありますが慣れてきました。慣れてくると楽しさが倍増します。そして他社の低価格万年筆にも興味がわいてきました。100円〜2000円の万年筆は海外製品をふくめて各社がいろいろ出しているようです。低価格ですが、けっしてあなどれない描き味のようです。

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by datian | 2009-04-15 22:34 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by 寅吉 at 2009-04-15 23:38 x
新しい画材との対話が進んで、
線に緩急というか、タメが出てきたような気がします。
(生意気すみません)

やっぱり線はいいですねぇ(^o^)
Commented by あまぎやま at 2009-04-16 02:14 x
ボールペンとは違った味がありますね、風景のスケッチにはもってこいの感じがします。「豆本」の作り方をシリーズで紹介していただけるならと勝手なことを考えているのですが?
Commented by datian at 2009-04-16 23:02
●寅吉さん、こんばんは。
このふでDEまんねんが気に入ってきました。
失敗も成功した線も、ごまかしようのない真っ黒な線で
跡づけてくれます。線の太さも3種類程度でしょうか、
使い分けの楽しさもあります。
現実には存在しない線の概念化をなしとげた人類の発明、
もっと線を自由にあやつれたらと思っています。
Commented by datian at 2009-04-16 23:05
●あまぎやまさん、こんばんは。
風景のスケッチに万年筆、楽しみにしています。
サインペンと違った描き味でにじみ、太さなど
とても楽しいです。

相方は豆本の作り方を、話しながら説明するのは
できそうなのですが、それを文章と写真で説明する
のは難しいようです。それで『おまめの豆本づくり』
柴田尚美著(白泉社)という入門書が分かりやすく
参考になるのようなので、よかったら一読されて
下さい。
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