つくし発見

じつは一週間ほど前に別の場所でつくしが出ているのを知ったのだが、そこに来ていたおばさんに全部つまれてしまった。おばさんは「あと3日ほどすればまた出てくるから、その時にとりにきなさい」と諭された。そして今日そこにいくと確かに3本ほど出ていたのでさっそく撮影するためバックを決めようと見渡すと、なんと道路をへだててラブホテルの入り口がみえるではないか。ここでしゃがみ込んでカメラをかまえたら、あらぬ誤解を受けるのは目に見えている。やむなくいつもの河川敷に向かったがもうつくしはあきらめていた。ホトケノザなどを楽しく撮って最後に逆光気味で撮ってみようとひょいと視線をかえると、なんとつくしが1本だけ出ているではないか。まわりを注意深く探したがこの1本しか出ていなかったが、これからどんどん出てくるのではないだろうか。(E-1+ZD50mm/F2.0+アングルファインダー)

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同じつくしの全体像です。
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by datian | 2009-03-07 22:14 | 植物 | Comments(4)
Commented by takep at 2009-03-07 23:18 x
o( ̄ー ̄;)ゞううむ、さすがです。
私も見つけましたがわたしよりしっかりと撮られてる!
Commented by datian at 2009-03-08 22:13
●takepさん、こんばんは。
これからつくしの登場ですね、あるようでなかなか
見つかりません。見つけてもつくし採りのおばさん
たちとの競争です。だいたい私がいつも負けており
ます。
Commented by M2_pict at 2009-03-09 09:06
先のスミレの写真もでしたが、このツクシもさすがですね。
私も先日山ほど見つけたのですが、結局ボツってしまいました(^^;
アングルファインダーは、蝶など動きものを撮るのはつらいですが、
じっくりと観察するように切り取るには最適な道具のひとつですね。
液晶画面とは根本的に違う機能適正なのだと思います。
Commented by datian at 2009-03-09 21:21
●M2_pictさん、こんばんは。
アングルファインダーでのぞく世界は
子供時代に虫眼鏡でいろいろな物を見て感動した
経験に似ているように思えます。視線が日常から
ガラッとかわって美しい世界が広がる、背面液晶
とはまた違った世界ですね。可動式液晶は
いろいろな情報を表示しつつ独自の成長をしていく
かもしれませんね。
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