鉛筆スケッチの下敷き

今日、ひょんなことからスケッチ手帳の下敷きに少しざらつきのあるプラスチック製のものを使った。小中学校時代にノートの下敷きにプラスチック製のものを使用したのと同じ原理だが、つるつるではなくてガサガサしている。これが適度な鉛筆の抵抗になって良い感じなのである。もちろん正式な下敷きではなく100均で買ったバインダーの表紙をカッターで切って使用している。

1 これと2枚目は想像で描いて描き味をためしたので、頭の上にも落書きのように斜線を引いております。
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2
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3 これはいつものお昼休みのスケッチで、途中から下敷きを使用しました。
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ページをかえないで空いているところに次の人を描き見ずらいので、これからはつとめて1ページに一人を描こうと思っております。つとめてなので、結局ぎっしりとつめて描いてしまう気もします。
by datian | 2009-01-30 22:34 | スケッチ絵画 | Comments(2)
Commented by chinpike at 2009-01-31 05:49
こういう描き方ってdatianさんの心の流れというか、
意識の流れみたいなものがちょっとだけかいま見えて
面白いです。
ぎっしり画いてください。(笑)
Commented by datian at 2009-01-31 22:06
●chinpikeさん、こんばんは。
気をつけないと続けてぎっしり描いてしまうのが
クセというか横着なのかもしれませんね。ページをかえて描くと、
気持ちが切り替わるようで、良い方に切り替わるといいのですが、
乗っている気分がプツッと切れるような気もしてついつい
ぎっしりと描いてしまいます。
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