お昼休みのスケッチから 私の人物画

今回の交通事故でも大変お世話になっている同僚である。私の人物のスケッチにはこうした同僚たちが大きな比重を占め中心にある。そしてカフェや電車のなかでの見知らぬ人へのスケッチとして広がっている。大きなことは言えないが、なんとなくその人の人生からくる雰囲気のようなものが少しでもスケッチできたとき、うれしさがこみ上げてくる。(ボールペンでのスケッチ)

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by datian | 2008-11-25 21:41 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by degasdegas at 2008-11-26 20:17
いっやぁーこれもいいですね★★★
失礼をお許しください・・・datianさんに登場する人物は、決して今風の方たちではないように感じます。しかし、多くの人がdatianさんのモデルのような人たちに思えるんです。datianさんのイラストとデッサンの中間にあるような微妙な作風が興味を惹かれます。どちらにいくのでしょうか。たぶん違うmediumで描かれたときに、それが見えてくるような・・・勝手に想像して、ワクワク
Commented by datian at 2008-11-26 21:59
●degasdegasさん、こんばんは。
私のなかで描きたいと思いつつもボヤーとしてはっきりしない
ものが、degasdegasさんのコメントが貴重なヒントになって次第次第にはっき
りしてくるように感じております。
身近な普通の一般の人々、平凡という中にあるぎっしり詰まった
輝く内容、あっ、またまたえらそうなことを書いてしまいました。
日常のお昼休みのスケッチに力がこもってきそうです。
違うmediumの時にどう変化していくのか、私もまだまだ
わからず暗中模索しいきそうでもあります。
Commented by takep at 2008-11-27 16:41 x
確かにdatianさんのスケッチに登場する方は個性的な方が多いですね。
これは、datianさんがその個性を表現するのがお上手なのかな!
私は絵のことはよくわかりませんが、楽しませていただいてます。
Commented by datian at 2008-11-27 21:47
●takepさん、こんばんは。
描いても描いてもなかなか似ないですが、なんとなく
雰囲気みたいなものが分かったときがうれしく、手応えを
感じます。人物を描いていると人間のすごさみたいなものを
身近に感じることがあります。これがたまりません。
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