スケッチ帳

妻が作った文庫本大のスケッチ帳、手前味噌だがなかなか使い勝手がいい。天神のカフェでこんな感じで描いている。左の人は結婚式の帰りのようで冠婚葬祭の背広に白いネクタイだった。右の人は通路側に座っていたので窓越しにスケッチした。この人物のスケッチをしていていつもの描き方みたいなものが変わったように思えた。窓越しのせいか人物そのもがはっきりと見えないこともあって、細かいことにとらわれずに、ガァッガァッ〜とボールペンを走らせ、途中からスケッチ帳を見ないで人物の方を見つづけて描くこともあった。新鮮な気分だった。(ボールペンでのスケッチ)

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by datian | 2008-10-31 21:55 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by chinpike at 2008-11-03 20:58
これはまた少々硬質な雰囲気を感じます。
それに絵なのになんだか瞬間を感じます。
やっぱり多彩だなあ。
Commented by datian at 2008-11-03 21:45
●chinpikeさん、こんばんは。
やはり男性をスケッチすると女性とちがって筆圧にも力が入るようです。
スケッチをはじめて1時間ほど経過して気分的にものってきたのか
ガガッ〜〜と一気にスケッチしておりました。ちんぴけさんもスナップで
気分がのってきて無意識的にどんどんシャッターを押されると思いますが
それと似ていたかもしれません。
Commented by C-Nemo at 2008-11-06 21:47
とても「こなれた」感じのタッチですね。
最近は、黒で描いたものに着色も試みられていますが、「着色」ではなく、
色鉛筆を多色あれこれ使っての線描画、つまり色付き線での描画という
ようなものもやってみられると、たいへん面白いものを描かれるだろうな、
と思いました。
Commented by datian at 2008-11-07 21:30
● C-Nemo さん、こんばんは。
色鉛筆よる多色線描画という興味深いご提案、ありがとうご
ざいます。興味がありつつもまだそこまでの技量がないのが
実状です。お昼休みやカフェでのスケッチは短時間をめざし
ていることもあって、ボールペンによる1色でのスケッチにな
っております。そのスケッチをスキャンしぺインターによ
る水彩やパステル調での彩色なのですが、ご提案の
ようにそれを色鉛筆などにも広げていけたら表現の可能性が
広がりそうです。
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