天神でスケッチ三昧

今日は天神の画廊をいくつかまわり画材店で筆などを買った。もちろんカメラ店も見てまわり、その後はスケッチ三昧であった。スケッチ40枚(落書き多数を含む)を描きまくってスッキリした。ある画廊に来ていた方から「絵を売るのでなければ、子供が無心で描くように思いっきり楽しく細かいことを気にせず描くのが一番」ととても良い話を聞かせて頂いた。

信号で止まったタクシー運転手。天神のある交差点でスケッチ。(ボールペンでスケッチ、ペインターで加筆彩色)
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by datian | 2008-10-11 21:47 | スケッチ絵画 | Comments(2)
Commented by chinpike at 2008-10-12 04:39
すばらしい。
素人のワタシにほめてもらっても嬉しくないと思いますが、プロ並みに思えます。
ちょっと複雑な表情と言いますか、嬉しくもなく悲しくもなく、でもちょっと現状に不満があるような。

>絵を売るのでなければ、子供が無心で描くように思いっきり
>楽しく細かいことを気にせず描くのが一番
写真も同じかなあ。
Commented by datian at 2008-10-12 19:45
●chinpikeさん、こんばんは。
運転手さんの表情をそこまで細かく見取って頂くと
うれしくなります。ありがとうございます。

「子供のように無心に楽しく細かいことを気にせず」

これは簡単に出来そうで、なかなか出来ないと私は思っています。
自戒の念を含めてですが、
まず人目を気にして無心になれないし子供の大胆さがない
他人と競ってすぐコンテストやランキングにはしる
新しい機材が出れば、それが気になってしまう
写欲を新しい機材や高価な機材でもたせる
写真の内容に関係なくピントやブレやノイズに目くじらをたてる

一概に否定できないとはいえ、子供の無心な精神世界とは
違うと思っています。技術的に低いことや下手なことを
ごまかすという意味ではなく、撮りたいもの表現したいものを
子供のように無心に純真に思いっきり追いかけて楽しみたいと思っています。
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