筆を使って水彩画

何年ぶりだろうか、水彩絵の具をつかって描いてみた。いつもはボールペンでスケッチしたものをスキャンしマックに取り込みペインターというソフトで色を付けたりしている。今回は下書きを含めてすべて手書きでおこなった。風景そのものは空想だが、水彩画のボカシやにじみを試したかったのだ。こうした技法をほとんど知らなかったのだが、やってみるといやはや面白い。眠っていた水彩絵の具や水に溶ける色鉛筆を引っ張りだしてきた甲斐があった。しかし数年前の絵の具でチューブの中で分離しだしたり固まりかけていたりしたのは残念。それで評判のよいまっち水彩絵の具Match Colorsを注文した。しかし単純に比べられないが、デジカメ機材とは比較にならないぐらい経済的だ。

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左上の赤いのは水に溶ける水彩色鉛筆を試しにやってのをそのままにしています。
写真器材に比べると経済的ですが、手先が不器用でとか絵は敷居が高いとか、でも大丈夫、そんなときはシンプルなスケッチの描き方講座。■山田雅夫 / スケッチは3分が助けてくれます。私も読みながら練習をしています。
by datian | 2008-09-02 21:11 | スケッチ絵画 | Comments(0)
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