待合室で

とある待合室でのスケッチ。これまで待ち時間はたいくつであったが、いまはボールペンと紙があればイライラすることもなくなった。待合室なり駅のホームのベンチなどで、どこに座ればスケッチに最適かを考えてウロウロしている私がいる。

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「マイクロフォーサーズシステム」規格は、かなり大ウケするのではないかと勝手に想像している。「コンデジよりも大きくて重くて高価なのに動画も撮れないの?」というストレートな疑問に、小型軽量でレンズも交換できて動画も撮れるという明快な回答がかえってきたようだ。もちろん利点はこれだけにとどまらないが、これだけでも大インパクトだ。デジタル一眼レフカメラ側からだけ見るより、ビデオを含めた映像画像音声記録装置の発展形としてとらえた方が現実的で夢が広がるように思える。
by datian | 2008-08-07 22:21 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by musapoo at 2008-08-08 20:54
「ペンと紙さえあれば」
ほんとにそう思います。
私の場合は詩作でしたが、そこにいて紙とペンさえあれば自分の気持ちを表現できる楽しさを味わっていました。
今は・・・
datianさんが羨ましいです。
Commented by datian at 2008-08-08 22:35
●musapooさん、こんばんは。
詩作こそ、うらやましいです。
musapooさんなら、かざらない言葉でありながらも
気持ちがストレートに出てくる詩がうまれそうな
気がします。いつかまた復活させて下さい。
Commented by chinpike at 2008-08-10 06:55
これいいですねえ!
なんとなくフランスを感じさせます。
そう、フランスの通りに面したカフェかなんかさらっと画いた風な。
行ったことないけど。(笑)
Commented by datian at 2008-08-10 19:36
●chinpikeさん、こんばんは。
フランス、私も行ってみたいですが飛行機が怖いので無理っぽいです。
ちょっとした待合室での合間に、さらっとまではいかないですが、
気持ちよく描けました。見知らぬ人でも描くと記憶に残って
いくようです。
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