赤煉瓦文化館

 「福岡市赤煉瓦文化館」は、日本生命保険会社九州支店として明治24年、東京駅などを設計した 辰野金吾氏によって設計され、国の重要文化財に指定されています。その後、復元・整備され、現在は図書館やミニコンサート、読書会などの市民の文化活動の場 となっています。(ホームページの「いつもの天神って?」からコピべ)
 はじめは紙を横にして建物全体を入れようと鉛筆でスケッチしていたのですがとても手に負えなくなり、紙を縦にして屋根の上から筆ペンで直接描いて紙の入るところまでにしました。しかし複雑な建物に圧倒され何がどうなっているのかギブアップの状態でなんとかスケッチしました。設計者から作業者をふくめ工事に携わった人たちへ心をはせながらまた挑戦して描きたいです。
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そしてスケッチはいつもの天神からです。
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by datian | 2015-04-21 21:28 | スケッチ絵画 | Comments(2)
Commented by ごろぉ at 2015-04-23 19:59 x
こんばんは
流石に迫力がありますね。
SB10で見るのとは少し違う迫力! なぜだろぅ?
ここの楽描きを何枚も見たい欲望が湧いて来ましたぁ。 ごろぉ
Commented by datian at 2015-04-23 20:59
●ごろぉさん、こんばんは。
 迫力の違いは、大きさかもしれません。SB10では掲載容量の関係で
小さくせざるを得なかったようです。
 赤煉瓦文化館はまた挑戦したいです。ごろぉさんならどんなふうに
楽描くのか興味津々です。

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