男池(大分県)に行って来ました。 その5

1 前々回で岩を抱える木に注目があったので、もう一枚写真があったのでアップします。(SIGMA DP2)
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2 男池(SIGMA DP2)
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3 男池に行く途中にある線路と駅。(SIGMA DP2)
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4 スケッチはいつもの天神からです。
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5 チョコっとスケッチは疲れた同僚です。
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●原発に一言。
 「被曝と健康に関する最新論文がでました」。被曝量とガンの発生はほぼ比例すること、低線量でも危険でありこれ以下は大丈夫という被曝量という限度はないことなどが書かれています。短いのでご一読を。
by datian | 2012-04-27 22:09 | Comments(6)
Commented by あまぎやま at 2012-04-28 11:18 x
この線路は何処まで続くのでしょうか?良いですねー。
Commented by datian at 2012-04-28 21:49 x
●あまぎやまさん、こんばんは。
 福岡県の久留米駅から大分県の大分駅を結ぶ久大本線で
駅は引治駅で無人駅のようです。沿線には日田や由布院を抱え「ゆふ
高原線」の愛称で呼ばれ、鉄ちゃんが写真を撮っていました。
 私は鉄ちゃんではないのですが、しばし見とれておりました。


Commented by wildrose53 at 2012-04-30 15:25
苔むした古木は魅了されますね。この大木はまた、動き出しそう^^
雑木の森は春の芽吹きや秋の紅葉が見事なのですよね。
そこに光が差し込んでほかの植物や動物も生きて。
人も元来、その一部だったはずですが・・・ずいぶん傲慢になってしまった、と思います。
このおおらかな自然に対してもとりかえしのつかぬ申し訳ないことを―。

線路の風景、私の住むところと似ています。こんな情景も、日本人には懐かしい原風景なのでしょうね。胸がいっぱいになりました。
Commented by datian at 2012-04-30 21:54
●wildrose53さん、こんばんは。
 おとぎの国に迷い込んだような気持ちにさせてくれる
自然の風景でした。
 木の遠くなるような自然界の営みの上に人の生活も
成り立っているのですが、一部の人の金儲けのために一瞬に
して破壊してしまうとはなんということでしょうか。

 線路の風景、漠然とした故郷がイメージとして目の前に
あるような気分になってきます。世情が世情だけにこうした
風景に心が休まります。

Commented by 魔女メグ  at 2012-05-01 05:43 x
お早うございます。
木ってほんとに魅力的、1日中根元に佇んで見上げていたい、そんな気持ちになりますね。
線路の脇に菜の花、そして桜。
誰かが植えた風景も、暖かな気持ちが伝わります。
Commented by datian at 2012-05-01 21:29
●魔女メグさん、こんばんは。
 長い年月をかけて成長してきた木には独特な魅力が
ありますよね。年輪という言葉からも重厚なものを連想
します。
 線路と駅、通勤通学はもちろん、故郷を離れる時、戻って
来る時に目にするサクラと菜の花に思い出が焼き付いていきます。

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