●同じ虹を別々の場所から撮る

 仕事をしていると雨模様から晴れ間がのぞき陽が窓から陽が差し込んできました。しばらくしてこんな時は虹がでやすいとハッと気付き慌てて外を見ると虹です、やはり虹がでていました。あわててカメラを出して撮りだしたのですが、時遅く虹は消えかかり両サイドだけを残すのみでした。
 相方はこの虹がきれいにかかっている時になんと別の場所から撮影しており、どれだけきれいだったかを力説しておりました。
 デジカメの撮影情報を確認してみると、相方のほうが40分ほど早く撮影しておりました。
 
1 相方撮影の虹(リコーCaplio R7)
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2 私の撮影(E-330)
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3 スケッチはいつもの天神からです。
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●原発に一言。
 今日NHKのニュースを見ていたら、「元専門家の肩書き」の人物が出てきて年間20ミリシーベルトを少し超えても大丈夫という趣旨の発言をしていた。20ミリシーベルトは年間400回のレントゲンを受けるのと同じ程度で、どうしてこれが安全なのか、その根拠もなにもなく、ただ「肩書き」だけが出ているのみ。
 「自動車の制限速度は60キロですが、いちようの暫定の目安であって61キロを出そうが70キロをだそうが、安全です、事故は起こりません。私は100キロ出しても事故らないから心配はいらないです。私は元専門家です。」と言うのとなんら変わらない。
 NHKは原発安全神話(デマ)が崩れ去り、今は放射能安全神話(デマ)を宣伝する東電のラッパ吹きになっているのではないか。
 私は原発反対です。
by datian | 2011-12-10 21:58 | スケッチ絵画 | Comments(2)
Commented by あまぎやま at 2011-12-11 09:39 x
変な例えで済みませんが「死んでもラッパは離しません」ですね。
Commented by datian at 2011-12-11 21:56
●あまぎやまさん、こんばんは。
 うまい例えで確かにそうですね。どんなことがあろうがNHKも兵隊さんの
ようにラッパをはなさずに吹いて吹きまくる。違うところを探すとすれば
ラッパを吹いていた兵隊さんは最後に戦死するのですが、NHKは吹くだけ
吹きつづけて死なずに高みの見物で受信料をせしめているところでしょうか。

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