1年に800回のレントゲンと一人あたり100億ベクレル

 福島原発事故が起こる前の被曝の基準は年間1ミリシーベルトで国際的な基準でもあった。しかし事故後はこれを外部線量と食材の基準が各1年20ミリシーベルトにされ合計40ミリシーベルトになった。国際社会の常識からみて40倍、レントゲンになおすと一年間で800回分の量にまで引き上げられた。
 福島原発からもれた100京ベクレルを1億人で割ると一人あたり100億ベクレルになるが、これらの放射性物質をふくむ瓦礫をどうしようとしているのか。
 政府を含む指導的な立場にある人たちに、武田邦彦氏が分かりやすく呼びかけています。


1 スケッチはいつもの天神からです。
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2 同じく。
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3 ご近所さんから。Lumix DCM-G1
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by datian | 2011-08-15 22:39 | Comments(2)
Commented by あまぎやま at 2011-08-16 09:31 x
最初の人「あんた何言ってるの」次の人「本当にそうかしら?」と日本人を代弁しているようですね。
Commented by datian at 2011-08-16 21:56
●あまぎやまさん、こんばんは。
日本政府の安全基準が国際社会の40倍もゆるゆるで、レントゲンを
年間800回やっても健康に影響がないとしているのですから、あきれはて
ます。国際社会は日本政府が国民の健康を破壊する恐ろしい国だと
思っているでしょうね。

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