九州電力の火力発電燃料確保

 九州電力はこれまで7月上旬までしか火力発電の燃料が調達できないと言い原発再開をチラつかせていたが、運転再開に強い不安と非難があるなか8月上旬までの燃料が調達できたと発表した。
 7月までの燃料も社長が飛び回ってなんとか調達できたと努力をにおわせ、もうあとは無理です的な雰囲気をかもしだしていた。九電は火力九電所の煙の浄化装置をすべてコスト削減のために外しているので、通常の燃料は使えず、質の高い油しか使えないために入手先が難しいと言い訳をしていた。この点について他の電力各社からは浄化装置を外していることについて「うちでは考えられない」と疑問の声も出されているしろもで、はいそうですかと信じることはできない。
 今回は石油会社などと契約を結び8月上旬分までを確保したというが、どこの石油会社にお世話になったのかその名前すら明らかにしていない。普通に考えれば浄化装置が設置できるまでその石油会社に注文すればいいではないかと思う。
 ことあるごとに「燃料がないから原発再開やむなし」と宣伝することをたくらんでいるではないか、どうも胡散臭いのだ。

 どのような人が「危険でも安全と平気で言う」か分かりやすく武田邦彦中部大学教授が説明されています。


1 スケッチはいつもの天神からです。これも道路側の席でちょい見の印象だけでスケッチしているので申し訳ないです。
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2 同じく。
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3 同じく。
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4 小雨のなかご近所さんのアジサイを。(防塵防滴仕様なのでE-1です)
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5 同じく。
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6 同じく。
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by datian | 2011-06-05 22:39 | スケッチ絵画 | Comments(2)
Commented by あまぎやま at 2011-06-06 11:44 x
我がのアジサイが綺麗に咲いてくれずにいます。我が家のモノは全て額アジサイですが剪定をいい加減にしたためと思っています。花にはいい加減な「言い訳」は通用しないようです。
Commented by datian at 2011-06-06 22:03
●あまぎやまさん、こんばんは。
 通勤途中に原付からチラッとアジサイを見て
通り過ぎるのが毎日なのですが、今回はゆっくりと
ながめることができました。
 アジサイを育てていく、難しそうですね。
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