お昼休みの撮影散策でアングルファインダー使用

 いま使用しているLumix G1はカメラの背面にある液晶が可動するのですが、晴天の時はどうしても太陽の光に負けて見にくくなります。あわせて老眼のためか液晶が近くだと見づらく少し離してみなければならず、そうするとピントの山が見づらいのです。今まではアングルファインダーを使用していたのですが、Lumix G1とは互換性がなく取り付けることができません。
 いろいろ試行錯誤して、輪ゴムを使って一時的ですが取り付けることができました。このオリンパスのアングルファインダーとパナソニックの液晶ファインダーとの相性がいいのか、とても見やすくピントがつかみやすいです。液晶ファインダーだけでの時よりもはっきりと見えるのでうれしくなっております。文章にするとわかりづらいので、いつか輪ゴム簡単取り付け手抜き工作をアップします。
 今日はこのアングルファインダーを使った写真を1枚とスケッチが2枚です。

1 アングルファインダーでピントの山がつかみやすいです。(クリックで多く表示します。Lumix G1+ Sigma105mm/F2.8)
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2 スケッチはいつもの天神からです。
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3 同じく。
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by datian | 2010-10-01 21:50 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by M2_pict at 2010-10-02 09:39
G1とアングルファインダー、これは興味がありますね。
仮に一時的なものとしてもアングルファインダーを使いたい状況というのはありますし、
書いておられるように、バリアングルも万能ではないですしね。
久々な感じの「工作モノ」、楽しみにしています(^^
Commented by takep at 2010-10-02 12:10 x
確かに晴天の時は液晶が見づらいですよね。アングルファインダーか…
出番は少ないかもしれないが興味は沸きますね(^ー^* )フフ♪
Commented by datian at 2010-10-02 21:53
●M2_pictさん、こんばんは。
 アングルファインダーには視度調整がありますが、
バリアングルにはそれがありません。やろうとすれば老眼鏡などで
自分の目の方を調整しなければならなのですが、これが意外と面倒
なので困っていました。
 輪ゴム方法では横位置はOKでしたが、縦位置が無理なので
もう一工夫しなければと思案中です。できたらアップしようと
思っております。

Commented by datian at 2010-10-02 21:53
●takepさん、こんばんは。
 パナだけではなく、他メーカーの液晶でも晴天時は見づらい
ですよね。以前からするとかなり改善されてはいるのですが、
視度調整は構造上無理なので、老眼の私にはちょっとツライ
ものがあります。そこでアングルファインダーの登場となりました。

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