家事の行動範囲

 相方が入院しているのでなれない家事をしている。そうすると思わぬところで家具のはしや棚に身体や頭をぶつける。狭い家だからというのではなく、狭い家のなかでも私と相方の行動パターンというか行動範囲が違っているのだろう。自然と習慣的に身についている自宅のなかでの行動範囲は思っていたよりも狭いようだ。ちょっとでもそこから外れた行動をすると自宅といえどぶつかってしまう。交通機関や情報伝達の発達で行動範囲は広がったように思っていたが、自分の手足で動いている範囲はひじょうに狭いのではないのか、どう結論づけていいのか分からないが、狭い範囲でおごりたかぶってはいけない、そんなことを感じた。

 スケッチはいつもの天神からです。

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by datian | 2010-05-01 22:44 | スケッチ絵画 | Comments(4)
Commented by あまぎやま at 2010-05-02 15:49 x
私とよく似た体験をされていますね。私が現職時代に我が家も相方が久留米大学の付属病院に入院しました(股関節炎で人工関節の手術)私はリハビリ中も含めて2ヵ月の自炊で主婦業の大変さを痛感しまし、た。お疲れ様です、ご苦労が良く分ります。
Commented by mako3po at 2010-05-03 13:46 x
こんにちは!
奥様のお見舞い申しあげます。
一日でも早く退院できるといいですね。
私の場合は雨の日と風の強い日は一本杖なので要注意です。外の歩道でステンレスやタイル張りは怖いです。
近頃は腸が弱いので脱水状態や貧血に気をつけて
生活しております。
何回も入院しておりますので、きっと奥様は早く我家
に帰りたいと思っているでしょう。。。
元気である事に感謝していると思います。
また、美しい画像を待っております。
疲れを持ち越さないようにコントロールしてください。
Commented by datian at 2010-05-03 21:30
●あまぎやまさん、こんばんは。
 あまぎやまさんも苦労されたんですね。同じような体験を
お持ちの方の話を聞くと救われます。料理は嫌いではないの
ですが、レパートリーが少ないので増やそうと思ってます。

Commented by datian at 2010-05-03 21:30
●mako3poさん、こんばんは。
お心づかいと心のこもったお見舞いコメントありがとうございます。

相方は初めての長期入院ということもあり、とまどいと
ストレスがかなりたまるようです。たった一度の入院ながら
相方と私は右往左往しつつなんとか切り抜けております。
そんなときにmako3poさんご自身が何回もの入院を経験された
ことをふまえてのコメントはとてもありがたく感謝にたえません。
歩道のステンレスやタイル張りの怖さが分かります。10センチの
高さを上がることが出来ませんでした。
mako3poさんもどうかお大事にしてください。

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