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写真をアップしようとは思うのですが、気づけばスケッチを選んでいる自分がいます。
ということでお昼休みの同僚スケッチです。 1 ![]() 2 ![]() 3 ![]() 腰痛の痛みがかなり引いたので、今日は仕事に行きいました。 暖かいお見舞いコメントありがとうございました。
腰痛の痛みは和らいできつつあるのですが、時々ピッと痛みが走ったり腰に違和感がありますので自宅でじっとしておりました。
1 腰に岩感があるので動けません。 ![]() 2 真面目にもどって、これは以前の天神でのスケッチです。 ![]() 3 同じく。 ![]() 4 オリンパスからデジカメの新機種「E-PL1」が発表になりました。どんどん性能がアップしていき素晴らしいと思うのですが、物欲は凹んだままです。これより安いiPadが控えていることもあるのですが、、、古い機種ですがデジカメは持っているし食傷気味なのかもしれません。でも好き嫌いは別にしてこのミラーレス方式はどんどん増えると思います。 ![]()
腰痛のため、コメントへのご返事がおくれておりますが、ご容赦くださいませ。
腰に激痛が走った瞬間を想像して描きとめてみました。本人はもっと格好いいです。 1 ![]() 2 コーヒーでもどうぞ、以前の落書き ![]() 3 iPadでWindowsが動くようです。仮想化技術を介して、iPad上で「Windows 7」環境をスムーズに動かせるソリューションが、3月のiPad発売と同時に整えられることが正式にアナウンスされたようで、、Excelも問題なく使えるとのことらしいです。MacOSも動かしてほしい。 ![]()
前日からこの立ち姿のスケッチをアップしようと準備していた。それにあわせるかのように突然ギックリ腰になり、直立歩行のすばらしさを痛感した。とにかくまともに立っていられないのだ。普段は意識もせずに立っているが、絶妙なバランス感覚で身体を直立歩行させている無意識な行為に感謝感激している。
1 ![]() 2 ![]() 3 ![]() 4 ![]() 立ち姿、ほんとに難しくまたすばらしい題材だと思った。 ところでiPad、iPod touchをデカくしただけという声もありますが、私はそうとうブレイクするのではないかと思っています。いい意味でも悪い意味でも強烈な波紋を広げると思う。
お昼休の同僚スケッチですが、「ipad、どうすべきか」と悩んでいる私の心境が出ているかもです。
![]() ipad、なかなか魅力的だと思います。これに簡単なお絵かきかスケッチできるソフトが動くと楽しいのですが、i touchにあるのは力不足なのでもうちょっと使い物になるのがいいですね。 ![]() 電子ブックや電子出版も興味はあるのですが、これが本格的になったら出版業界、流通業界、印刷業界、製紙業界など多方面に深刻な影響を与えるのではないかと心配になっています。 ![]()
たまに落書きです。ゲルインキボールペンと水彩、PCでレタッチしてます。
1 ![]() 2 ![]() マックタブレットはかなり来そうです。米教育出版関係のCEOがマックタブレットを認めたり、ニューヨーク・タイムズが報道したりしているそうです。いずれ明日はっきりしそうです。
いつもの天神でのスケッチです。人物スケッチはいつしてもドキドキ、ワクワクして新鮮な気持ちになります。人物の豊かさ複雑さ、これに私の画力は右往左往するのですがそれがまた楽しくエキサイティングなのです。
1 ![]() 2 たしか電車のなかでした。 ![]() 3 スケッチとは関係ないですが、マックタブレットのウワサはつきませんね。いよいよ28日になんらかの発表があるそうですが、ほんとに来たらこまりますね。 ![]()
すこ〜し間があきましたが、新春特別企画 絵本的空想科学物語「黄金糖VSダイヤ物語」その7最終回をアップします。
【前回までのストーリーです】 遭難した2人の前に現れた宇宙人から黄金糖とダイヤを選ぶように指示さました。黄金糖はマルちゃん、ダイヤはカクタさんがが選んだのですが、二人の間には不信が広がり、ついに分かれて旅を続けることになりました。2人は食料や飲料水が不足し、自動販売機の前で立ち往生してしまいます。 それではさっそく、その7最終回のスタートです。 さてカクタさんの方は換金したお金を壊れている自動販売機に何度も何度も入れましたが、やはり返却口からはお札がもどってくるだけでした。いよいよお腹がすいてどうしようもありません。「ダイヤ、ダイヤだけがあっても、、どうしようもない」と後悔しました。 カクタさんは誰もいないところなのに、周りを気にしながらそっとダイヤをなめてみました。マルちゃんが言っていたように、ダイヤはひんやりするだけで甘い味はまったくしません。ポケットに入っている20個ほどのダイヤをにぎりしめ、グリグリとくやしまぎれにもみつづけました。 そうすると小さなダイヤとは感触の違う大きなものが手に当たりました。それをポケットから出してみるとなんとなんとそれは黄金糖ではありませんか。別れぎわにカクタさんがマルちゃんのポケットにダイヤをそっと入れたのと同じように、マルちゃんはマルちゃんで黄金糖をカクタさんのポケットに入れてくれていたのです。 ![]() マルちゃんの方は換金の自動販売機のまえでどうすることもできずに平らなコンクリートの上に座り込んでしまいました。そうするとズボンのお尻のポケットになんだか小石があたったようなので、すこし位置をずらして座りなおしましたが小石の違和感はなくなりません。 何度か座りなおすのですが、お尻に小石があたってチクッとする違和感は無くなりません。おかしいと思ってポケットを調べてみるとやっぱり小石の感触が小さなマルちゃんの指先に感じました。その小石をつまんで「小石のバカぁ~」と叫んで投げ捨てようとしたのですが、その小石がチラッと光ったように見えました。 その光が気になってよく見ると、ダ、ダ、ダイヤではありませんか。別れぎわにマルちゃんがカクタさんのポケットに黄金糖を入れたのと同じように、カクタさんはダイヤを自分のポケットに入れてくれていたのだとすぐに謎がとけました。さっそく換金自動販売機にダイヤを入れるてみるとドッサリとお金が出てきました。 カクタさんは黄金糖を口の中に入れ、ゆっくり舌を前後左右に動かして黄金糖をあっちにやったりこっちにもどしたりしながら、甘い甘い味を楽しみました。こんなにあめ玉が美味しいと思ったのは初めてでした。口の中は甘いのですが、目からは塩っぱい涙が出てきて止まりません。カクタさんはマルちゃんにあいたくなってきました。 マルちゃんはさっそく現金を自動販売機に入れました。飲料水の入ったペットボトルがガッチャンコとこんにちはの挨拶をしているようにして出てきました。そっそくグイッと飲みました。かわいた喉にスーと吸い込まれていくようです。グイッグイッと飲み続けると、身体全体に水分がいきわたっていきます。その水分がこんどは目にいっせいに集まってきて、あっという間に涙にかわり目からキラキラと輝きながら流れいくのです。もちろんマルちゃんもカクタさんに会いたくてなっていました。 二人は互いを探してしばら歩き続けると見事に出会うことができたのです。遭難の旅は続きましたが、マルちゃんとカクタさんは協力しあって厳しさを乗り越えていきました。お腹がすいた時、ノドがかわいた時も平気でした。黄金糖は分けてなめつづけ、ダイヤは自動販売機で使いました。やがて黄金糖もダイヤもそこをついてきたときに草木の生えている原っぱに入ることができました。そして田畑が見えてきました。もう人が住む町は目の前でした。町に到着すると町中は大騒ぎ、もうお祭り騒ぎです。とうぜん駆けつけた子供の両親、大人の家族は大喜びです。盆と正月が一緒に来たような、それにクリスマスをプラスして、あとカーニバルと夏祭りと秋まつりも、あわせて花火も上げましょう、そんな喜びにつつまれておりました。 ところであの宇宙人ですが、なぜ黄金糖とダイヤを選ばせたのでしょうか。ある有名な科学者がこっそりと教えてくれました。 宇宙人の住む星は文明が発展し心配することのない生活ができるそうです。そのため住民の感情の起伏がおだやかになり、気づけば感情そのものがなくなりつつあるというのです。それで宇宙全体のなかで文明をもつ星をピックアップしてすぐれた感情文化を持ち帰り宇宙人全体の感情を豊かにしようとしているのです。 宇宙全体のかなで地球はかなり優れた感情をもっているらしく、感情の動きから出る脳波をキャッチ蓄積して送信しているのです。もちろん邪悪なよろしくない感情も地球人にはたくさんあります。しかしホロッとする感情、涙とともに出てくる感情、笑いがとまらい感情、人の痛みを感じる感情、などなど宇宙人はこうした感情にダイヤ以上のいやそれとは比べものにならない価値を見出しているのです。 そうした感情が発生する脳波は全宇宙のなかでも最高物質なのです。それが絶えず無尽蔵にうみだされているのが地球なのです。この事実は多くの人が知っているのですが、なぜか表には出てこないのです。なぜでしょう、これを話して解き明かすには何冊もの本が必要になりますので、今回の話はここまでにしておきます。 【エピソード】 禁止されていた黄金糖ですが、人気が高まり禁止をといてふたたび製造販売しようということになったそうです。もちろん虫歯予防はしっかりとすることが条件となっているのですが、子供たちから黄金糖や甘いお菓子をとりあげ夢をなくしてしまうのは大人のすることではないと反省したようです。 ・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・ 今回の「黄金糖VSダイヤ物語」はこのブログに黄金糖をアップしたときの反響がうれしくそれがきっかけとなり、想像をふくらませて書くことができました。 次作はいつになるかわかりませんが、気長にお待ちください。 読者のみなさま、ご愛読ありがとうございました。 ちなみにバックナンバーは その1 その2 その3 その4 その5 その6 となっております。 スケッチはいつのも天神からのものです。 ![]() そしてマックタブレット「iSlate」のウワサ。これがもっとも実物に近いイメージ予想図らしいです。アップルの発表イベントが一週間後に迫ってますが、はてさてどうなるのでしょうか。 ![]()
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